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2018年2月プレオープンするゴールドジム東陽町スーパーセンター

東陽町ウエルネスセンターが2018年2月ゴールドジム東陽町スーパーセンターとして生まれ変わる。


公益財団法人YMCAが運営されていた東陽町ウエルネスセンターが2018年2月株式会社THINKフィットネスが運営するゴールドジム東陽町スーパーセンターとして生まれ変わりますね。
今、フィットネスクラブで運動をはじめようか、また、今入っているフィットネスクラブを辞めてゴールドジムに入会しようか、悩まれている人も沢山いるのではないでしょうか。

何と言っても、東西線沿線、江東区内にはティップネス木場、ルネサンス南砂やオッソスポーツクラブとフィットネスクラブが密集していることも悩ませていると思います。

ゴールドジム東陽町SCのスタジオスケジュールも公開されたのでオープン前に開示された施設やその写真等の情報も合わせて当スポーツクラブに何を期待していいのか、入会するメリットは何か、現在スポーツクラブに入会しようか悩んでいる人の立場に自分の身を置き変えて考えてみようと思います。

ちなみに私はスポーツクラブに入会してから約12年経つかな。コナミスポーツクラブ(8年)、メガロス(1年半)、オアシススポーツクラブ(3ヶ月並行)、そして現在ゴールドジム(2年半)。エアロビクス、ステップ、一時期ヨガのスタジオレッスン中心で通っています。

会費


やっぱ、土日だけとか、夜だけとかはやめにしていつでも利用できるフルタイム会員でしょ。

フルタイム会員
       GG  10,000(税別)
      ルネ   9,500(税別)
      Tip 11,300(税別)
      オッソ 10,476(不明)

各スポーツクラブにはいろんな会員種別が用意されているけど、ゴールドジム会員種別の特徴としては『家族割』が段階的に安くなること。

ファミリー(2名)、ファミリー(3名)、ファミリー(4名)と段階的に会費が安くなっています。
ファミリー(4名)はなんと全営業時間利用できて4,500円!破格の安値ですね。ただし200組限定とあるので注意です。

施設


ゴールドジムの施設種類は他のスポーツクラブにある施設をほぼほぼカバーしているように見えます。
いっぱいありすぎてちゃんと比較していませんが、東陽町SCには『溶岩盤ホットスタジオ』、『コラーゲンマシン』、『24時間営業』と今時な気になるアイコンが並んでいます。

<プール>
ティップネスのプールは8レーン
東陽町SCは5レーンと少ないです。ルネサンスも同じぐらいに見えます。

が、東陽町SCにはダイビングプールがあるんですね。ダイビングスクールがあるかどうか不明ですが、人生誰しも一度はダイビングライセンスを取ろうと思ったことはあるのでは無いでしょうか。
自宅近くのセントラルスポーツやコナミスポーツではライセンス取得コースがありました。たま~に潜っている人を見かけましたが、どうせ取るなら伊豆や沖縄がいいんじゃないかと思うのですがね。

<駐車場>
ルネサンスは9時間無料というのは大きいですね。
ティップは3時間無料。
ゴールドジムは無料駐車場となっていますが時間制限や収容台数は不明です。
私の1回あたりの平均滞在時間はおよそ3時間ですから最低3時間は欲しいですね。

<お風呂>
スポーツクラブに通いはじめて、どうしてもここだけは外せないというのがお風呂です。
お風呂だけ入りに来る”スパ会員”もいます。なのでお風呂の広さ、サウナ、水風呂と快適さを求めてスポーツクラブを選ぶ人もいるのでお風呂のチェックはした方がいいですね。

東陽町SCは敷地面積の割にはかなりお風呂が狭いように見えます。あくまでネット上の写真から見える範囲だけなのですが。ゴールドジムの他の店舗もお風呂なしのシャワーにのみか、お風呂が合っても浅く狭いといったところが多いです。

こちらの東陽町SCのお風呂も例外で無いかもしれませんので見学時には要チェックポイントです。

スタジオプログラム


ヨガなどの調整系が多い。
エアロビクスは初心者向けがほとんどです。
ここから推測するに、スタジオ参加者は外部からの流入が少なく、地元民だけという可能性があります。

ゴールドジムはマッチョばかり、スタジオにしてもヘビー会員ばかりで怖いと思うイメージがありますが、このイメージを脱却して、初心者にもやさしい地域密着型を狙っているのかもしれませんね。

入会判断のポイント

・お風呂の広さ、サウナ、水風呂があるか等の快適さ
・駐車場の収容台数、料金
・スクールの有無

マシーンなどの設備は申し分ないでしょう。なので上記3点の充実度が最後の決め手になると思います。家族みんなが満足できれば格安で通えるスポーツクラブとなるでしょう。

東京YMCA東陽町ウエルネスセンターは地域密着型として地元民には親しまれていたようです。
子ども水泳クラス、テニススクール(ジュニア)があったようで、その会員を逃してはならないとし東陽町SCも地域密着型を意識しているような気がしますね。

スタジオプログラムは子供を通わせている母親のためのプログラムとなっている気がします。母親の交流の場には持って来いの場所となるかもしれません。
ただ、スクール情報は掲載されていないのであるかどうか不明です。

東陽町SCを意識してか2月ティップネス木場もリニューアルオープンしましたね。
どちらも見学した上で決めた方がいいと思います。