理屈ではないエアロビクスのシューズ選び

理屈ではないエアロビクスのシューズ選び

スポーツクラブに入会したらエアロビクスやステップエクササイズなど有酸素運動のスタジオプログラムを始めましょう!
楽しく運動ができ継続できます。

エアロビクスのシューズ選びの基準

エアロビクスは横移動、前後移動、跳ねる、ひねるなど、様々な動きがあり、グリップ性、クッション性、ホールド性が適度に求められます。しかし、それらすべての機能を兼ね備えたシューズはなかなかありません。それに加えデザイン性(おしゃれ)も重要です。あれこれ考えると選ぶのが大変。

ですので、理屈よりも、実際にスポーツクラブのスタジオでよく見かけるシューズをピックアップしました。エアロビクスまたはステップ向けのおすすめシューズです。

インストラクターも愛用されているものもありますので、これからエアロビクスをやってみようと思う方もぜひ参考にしてください。

ミズノウェーブダイバース(MIZUNO WAVE DIVERSE)

しなやかに動くソールとグリップ性がよくエアロビクスやダンス系レッスン(ズンバ、リトモス)でよく見られます。捻りと回転の動きをスムーズにするための踵部と前足部に大きな円状の意匠を配置。クッション性はエアマックスに劣るがとにかく軽い。ミドルカットが格好良く、また、足首までサポートしてくれるので足首が弱い女性にもよく好まれています。初心者から上級者まで愛用者は多く、スタジオ内のほとんどがこのウェーブダイバースになることもある。

エア マックス ランニング(NIKE Air Max)

ナイキのエアマックスはクッション性が抜群によくデザインもいいし、カラーバリエーションも豊富な上、自分好みのデザインへカスタマイズもできる。エアロビクス、ステップでも見られ、ウェーブダイバースと同様、愛用者が多い。ステップ前のエアロビクスではほぼNIKEユーザーで埋め尽くされることもあるがデザインが豊富なため他の人と被ることも少ない。どちらかというとステッパーに好まれる。

AVIA(アヴィア)フィトネスシューズ

表面がクリスタル仕様できらきら輝いている。このかわいらしさが女性に人気。女性用しかないのではないかと思うほど男性用は見かけることがない。エアロでもステップでもよく見かける。

アシックス ゲル(ASICS GEL)

スタジオプログラムでは少数派に分類される。クッション性やフィット感は申し分ないのだけれど、デザインがあまり好まれないかも。エアロビクス、ステップの両方で見かける。

ON ランニングシューズ クラウド(cloud)

スイス発の聞きなれないブランドだがランの分野では定評がある。アウトソールがくり抜きになっており軽量かつ前進への推進力がよい。エアロビクスやステップではクラウドやクラウドサーファー、クラウドXが向いていると思われるが、その他のシリーズで”ちくわ”の数が少ないものは捻る動作に弱いのでフィットネスには向かず注意。カラーバリエーションは少ないが最近徐々に増えてきている。個人的には軽量かつ、柔らかすぎず、デザインが好きで愛用しているけど、フィットネスでは見かけることのない極めて少数派のシューズ。アウトソールの形状から愛好者の中ではちくわシューズと呼ばれている。

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ワンミックス AIR

最近よく見かける中国発のシューズ、ワンミックス。ナイキとプーマを掛け合わせたようなロゴマークがいかにも中国らしいのですが、クッション性やデザイン性、品質などの評判はなかなかのもの。本日出たエアロとステップのレッスンでは半数の10名ほどがワンミックスでした。エアロでもステップでも良さそうです。デザインも豊富でナイキを凌ぐ勢いですね。コストパフォーマンスもいいし、2足目シューズにとして最適です。

そのほかにも、ニューバランス、アンダーアーマー、プーマ、アシックスなどもあります。慣れてきてから自分のスタイルを確立するのもいいと思います。近隣のフィットネスプログラムを探すならこちらのサイトが便利。⇒エアロの杜 レギュラーレッスン検索

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